自転車に乗ることは楽しい!

それはロードバイクというより自転車が持つ本来の楽しさであり魅力です。

カラダ一つで。
より遠くに行きたい。
より早く移動したい。

そんな人の欲求をシンプルに具現化したものこそが自転車。
だからこそ誕生から約130年経った今でもその魅力が失われることはありません。

 

自転車の楽しみ方は人それぞれ千差万別。

私の場合小さい頃から放浪癖があるため(笑
目的も目的地もない「自転車旅」というのが大好きです。

好きな音楽と一緒に

さあ!あなたはどのコンポーネントを選ぶ!?

前回、前々回でコンポーネントとメーカーについてお話ししましたが、今回は各社の製品ラインナップを紹介していきましょう。

前 回:コンポーネントについて その1

前々回:コンポーネントについて その2

各社のロードバイク用コンポーネントのグレードが下記の一覧ですが、必ずしも同列のグレードが同等の性能という訳ではありません。

あくまでも各メーカーのラインナップの中で何番目のグレードかということなのでご注意を!!

ポンポーネント一覧表

記載のグレード以外にも販売されているものがありますが、

コンポーネントの3大メーカー!

前回、コンポーネントについて その1でコンポーネントの概要をお話ししましたが、今回はメーカーの紹介をしていきましょう。

まず、コンポーネントはシマノ(日本)、カンパニョーロ(伊)、スラム(米)の3社の寡占市場で、特にシマノが大多数のシェアを占めており、シマノの世界シェアはだいたい8割と言われています。

当然プロチームもこの3社の製品のいずれかを使用しています。

各社にはトッププロも使用するハイエンドモデルから、入門用までいくつかのグレードがあり、また同グレード名でも機械式と電動式があります。

機械式はワイヤーをレバー操作で引っ張ってディレーラー(変速機)を動かすことで

コンポーネントとは?

今回は自転車の様々なパーツの中でも特に重要なコンポーネントに関するお話です。

ロードバイクは大きく分けて、フレーム、ホイール(タイヤ含む)、コンポーネントで構成されています。

初心者の方でも、フレーム、ホイールは誰でもだいたい想像つきますよね?

コンポーネントって聞きなれないと思いますが、コンポーネント(略してコンポ)とはなんでしょう?

コンポーネントとは、シフター、クランク(チェーンリング含む)、チェーン、ディレーラー、スプロケット、ブレーキ等の自転車の駆動系・変速系に関連するパーツの総称のことです。※各パーツについても後日紹介します。

SuperReccordRS_groupset

各メーカー、各グレードのコンポーネント一式を指してグループセットと呼んだりもします。グループセットという呼び方は元々コンポーネントメーカーの1つである

 

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さらに!

 

メンテナンスの基本。適度な注油を忘れずに。これでクランクがスムーズにまわります。

写真の①〜④の可動部分が注油ポイントです。

①ブレーキ

②フロントディレーラー

③リアディレーラー

④チェーン

注油箇所

注油が必要な箇所は可動部分

 

 

①のキャリパーブレーキの稼働する部分にピンポイント注油。その後ブレーキを動かしてなじませて

 

ネットで買わないほうがいい

いきなりですが初心者はロードバイクをネットで購入しないほうがいいです。

ロードバイクは速く走ることを徹底的に追求した精密マシーンです。原付バイクを追い抜けるほどスピードが出ます。それだけに信頼できるメカニック兼アドバイザーが必要です。そう、自転車屋さんです。しかもロードバイク専門がいいです。

自分の体型(身長、腕の長さ、脚の長さ、足のサイズなどなど)や、乗り始める時の目的に応じたセッティングをあらゆる計測機器を駆使して完璧にセッティングしてくれます。

ロードバイクの計測機器

ロードバイクの計測機器

納車の時のグリスアップなども、言うまでも無く完璧です。

また、

「ルートラボ」は、サイクリングや道案内などのルートを簡単に描いて公開できるサービスです。

また他の人が書いたルートを見る事もできます。

個人的にすごいなーと思うのは、獲得標高がでたり地図と標高グラフが同時に動く再生モード(画像の3)

事前に下調べをする事で、ペースコントロールもできるので効率的に走れます。

 

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ルートラボ