保冷性能4倍!!夏場の水分補給におすすめボトル

投稿者: カテゴリー: ロードバイク関連アイテム オン 2015年7月27日

各地で35℃以上の猛暑日が観測されていますね。
週末日曜日は今年最多の全国129の地点で猛暑日となり、東京都心でも今年初の猛暑日となったとのことです。

そんな中、普通に考えたら不必要に外出したり、まして運動等は出来ればしない方がいいとは思いますが、でも“走りたくなっちゃう”のが自転車愛ですよね!!

そんな夏場でも頑張っちゃうローディさん達の悩みの種と言えば、ボトルの中の飲料がすぐにお湯になってしまうことではないでしょうか?
こんな炎天下のライドでは2ボトル体制にして水分を確保していても、ほんの1時間もすれば生ぬる~くなっちゃいますよね。
SUN

ということで、今年新調したボトルがなかなかいい感じなのでご紹介しようと思います。
※あくまで個人の感想です。誰でも同様効果を実感できるという保証はございません!!

 

今回新調したボトルはキャメルバックの「ポディウム・アイス」です。
元々キャメルバックの「ポディウム・チル」という保冷ボトルを使用していて、後述しますが非常に使いやすいボトルだったので、アップグレード版を選択しました。
「ポディウム・チル」も保冷ボトルなのですが、「ポディウム・チル」の約2倍、側面の『4X COLDER』の文字が示す通り通常のボトルに対しては約4倍もの保冷性能を有しているとのことです。

CAMELBAK_PODIUM-ICE

 

 

「ポディウム・アイス」保冷性能はいかほど??
せっかく購入したので早速元々使用していた「ポディウム・チル」と「ポディウム・アイス」に水を入れて家路につき、水温の上昇について調査開始です。
調査時刻は午後15時過ぎで暑さのピークは過ぎていそうですが、まだまだモワっとしており外気温30℃以上は確実そうです。

30分程走行してみた段階で飲み比べをします。
どちらもまだ冷たいという感覚はありますが、この時点で既に「ポディウム・チル」の方がやや温くなっています。
更に30分程走行し、開始から1時間が経過した時点での比較です。
「ポディウム・チル」はやや温いなという感覚まで温度が上昇しつつありますが、「ポディウム・アイス」はまだまだ冷たいという感覚で飲むことが出来る状態。
更に30分経過した1時間半後には「ポディウム・チル」はほぼ常温くらいになってしまっていますが、「ポディウム・アイス」はまだ冷たさを感じれる温度です。

ここで帰宅してしまったので調査終了ですが、確実に“違い”を感じることが出来ました。
イメージ的にはあと1時間半くらいは悪くとも“お湯”にはならず、耐えられるんじゃないかなぁと!!

また、断熱材による二重構造により保冷しているため、ボトル本体と外装の間にゲルを使用した保冷ボトルと違って凍らせることも可能です。
凍らせることで更に長時間冷たい状態を保つことが出来そうです!!
ちなみにメーカーによると「ポディウム・アイス」に使われている断熱材は宇宙船にも使用されている素材とのことです。

 

「ポディウム・アイス」のおすすめポイント
①高い保冷効果(通常ボトルに対し、「ポディウム・アイス」約4倍、「ポディウム・チル」は約2倍の保冷性能)
→これは前述の通りの性能です。

 

②Tru Tasteポリプロピレンという素材を利用しボトル内の雑菌の繁殖を防ぎ、嫌なニオイの発生を抑える
→筆者も以前はボトルメーカー大手の某社ボトルを使用しておりニオイは気になっていましたが、
「ポディウム・チル」を購入後は全く気にならなくなりました!!
食器用漂白剤とかに浸けておいても、あのニオイってホント取れないですよね。。

 

③「Jet Valve」により横向きや逆さにしてもこぼれない
→これも非常に便利です。これまでってボトルの栓を前歯等で引き揚げてから押し込んで飲むといった
感じでしたが、「Jet Valve」は逆さにしてもこぼれないけど、押したら出るので非常に快適。
カバン等に入れて持ち運ぶ時は完全ロックし漏れを防ぎましょう。

CAMELBAK_PODIUM-ICE_OPEN

開栓した状態

CAMELBAK_PODIUM-ICE_CLOSE

閉栓した状態

 

④ボトル本体が柔らかく、小さな力で中身を飲むことが出来る
→これは以前気にはなってなかったんですが、比べてしまうと全然違いますね。
たしかに柔らかく押し込みやすいです。握力が低めの女性にもおすすめです。

 

⑤バルブを取り外して裏側も洗浄でき、清潔に利用可能
→これも結構重要で従来の引き上げるタイプの飲み口は内側を洗浄することが出来ないので、
どうしても衛生面が気になりましたが、取り外して洗浄することでいつも清潔に保つことが可能です。
CAMELBAK_PODIUM-ICE2

 

まぁこの辺の内容は訴求ポイントとして商品についているタグにも書かれていますけどね。

 

ということで、「ポディウム」シリーズは使う上ではいいことづくしなのですが、唯一の弱点はその価格。。
「ポディウム・チル」でも通常ボトルの約2倍の1,600円、「ポディウム・アイス」においては約4倍の3,600円 >_< (いづれもメーカーHP記載価格)

 

保冷性能と価格が比例していますね。。
お金をかけて冷たさを取るか、温くなるのを我慢するか、あなたの選択はさぁどっち!?